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20年くらい前ですが、たまたまWOWOWで見て衝撃を受けた映画「セット・イット・オフ」でサントラとして使用された曲です。
ロサンゼルスのスラム街に住む幼なじみの女4人が、社会への不満から銀行強盗を繰り返す映画です。
その中で4人が屋根の上でマリファナを吸う良いシーンがあり、そのバックにこの曲か流れていました。
最終的に4人のうち主人公を除く3人が射殺されてしまいます。主人公は幼なじみ4人で屋根の上でマリファナを吸った昔のことを思い出し、涙する場面がありました。
この曲はこの映画を通して一番良いシーンに使われました。
ボーン・サグスン・ハーモニーはアメリカのクリーブランド出身のヒップホップ(ギャングスタラップ)グループです。
この曲は私にとっては初めて興味を持ったヒップホップの曲です。
メロディアスでコーラスが綺麗です。ずっと聴いていても全然飽きません。
正直なところ歌詞は何を言ってるのか理解できません。それ以上にメロディとコーラスが綺麗です。
ライブになると少々コーラスが荒くなりますが、ライブも味があります。↓がライブです。
もともとの曲は”Force MD’s”の”Tender Love”というですが、素敵にアレンジされています。
オススメします!
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