フィールズ・オブ・ゴールド / スティング ~ Fields Of Gold / Sting 

スティングが来日公演しているようです。キャリア集大成といえるツアーとのことで、福岡・千葉・仙台・大阪でのライブを予定しているそうです。昨日(10月9日)には日本テレビの朝の番組「スッキリ」にも出演し、ポリス時代の「見つめていたい」を歌ったそうです。

私は中学生の頃から大のスティングファンですが、これらの情報を知りませんでした…。twitterのトレンドに表示されて初めて知りました。

知っていたところでライブに行ける訳でもないのでどうすることもできないんですが、せめて朝の「スッキリ」くらいは録画するべきでした。不覚です。ライブを見に行く人はぜひとも楽しんできてください。

この曲「フィールズ・オブ・ゴールド」はスティングの曲の中でも大好きな曲の一つです。

静かで単調な曲のように思えますが、美しい歌詞とメロディライン、曲の構成など正に完璧な一曲だと思います。

1993年にリリースされたアルバム『テン・サマナーズ・テイルズ』”Ten Summoner’s Tales“に収録されました。

25年以上前の曲ではありますが、私の人生の中のいろんなタイミングでこの曲を思い出して聴きこむことがあり、私にとって人生を豊かにしてくれた一曲です。

You’ll remember me when the west wind moves 大麦畑に西風が吹いたら
among the fields of barley           僕のことを思い出して
You can tell the sun in his jealous sky      黄金の大地を僕と歩いて
when we walked in fields of gold        嫉妬深い空に輝く太陽に知らせよう

So she took her love for to gaze awhile     彼女は恋人を連れ出ししばらく見つめた
among the fields of barley          大麦畑の中で 
In his arms she fell as her hair came down   彼の腕に抱かれて髪が乱れる
among the fields of gold           黄金の大地の中で

Will you stay with me, will you be my love   この大麦畑で
among the fields of barley?          ずっと一緒にいてくれるかい?
You can tell the sun in his jealous sky      黄金の大地を僕と一緒に歩い
When we walked in fields of gold        嫉妬深い空に輝く太陽に知らせよう

こんな感じの訳になるでしょうか? 大麦畑で恋人に愛を誓う歌です。

私が住む土地も7月に大麦が、9月に米が収穫の時期となりましが、あたり一面が黄金に輝きます。この光景は本当に美しく、この曲がいつも頭の中を流れます。

結婚式のBGMとしても最高の曲だと思います。(私はBGMとしてこの曲を流しました。)

オススメします。

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スティング ソングス

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ネバー・シュッド・ハブ・レット・ユー・ゴー / ハイ・ファイブ ~ Never Should’ve Let You Go / Hi-Five

今日のような爽やかな秋晴れの日にピッタリな曲だと思います。

1990にアメリカ・テキサス州ウェーコでデビューした正統派R&Bグループ、ハイ・ファイブが1993年にリリースした2枚目のアルバム”Faithful”に収録された曲です。

1993年に公開されたウーピー・ゴールドバーグが主演する映画「天使にラブ・ソングを2」のサントラとしても収録されました。

R&Bのコーラスグループはたくさんありますが、ハイ・ファイブの魅力はキッズ・コーラス特有の高い音程のコーラスだと思います。歌い続けて窒息するんじゃないか?と心配しそうになるくらい声が続きますが、聴いているだけで気分がハイになります。

年齢とともに声が変わり、音楽のスタイルが変わっていってしまうことが残念な点です。 当然ジャクソン5やニュー・エディション等の他のグループにも共通しているとも言えます。

雰囲気の良い曲です。オススメします。

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クラリティ / ジョン・メイヤー ~ Clarity / John Mayer

現代の三大ギタリストと評され、シンガーソングライターとしても物凄い才能を発揮し続けるジョン・メイヤー

ジョン・メイヤーは、1977年アメリカ・コネチカット州ブリッジポート生まれ。8歳の時に見た映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、マイケル・J・フォックスがギターを演奏しているのを見てギターに興味を持つようになったそうです。

2001年にアルバム”Room For Squares”を発表してメジャー・デビューを果たしました。

この曲「クラリティ」は2003年にリリースされた2枚目のアルバム「ヘヴィアー・シングス」(Heavier Things)の1曲目に収録されています。

軽快なギターをバックにスモーキーで甘いボーカルがとても心地良い曲です。ずっと聴き続けたくなる曲です。

↓の動画はアコースティックライブです。アンプラグドのライブでは別の魅力があります。

オススメです!

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ネーム / グー・グー・ドールズ ~ Name / Goo Goo Dolls

アコースティックギターの美しいイントロから始まるグーグードールズの代表曲です。

グーグードールズは1986年にアメリカ・ニューヨーク州のバッファローで結成されたロックバンドです。当初はパンクロックに近い音楽性だったそうですが、徐々にオルタナティブ・ロックへと音楽性が変わっていきました。

この曲は1995年リリースされたアルバム『グーという名の少年』(Boy Named Goo)に収録され大ヒットしました。

インディーズ時代から知る人ぞ知る実力派バンドとして人気を獲得し「アメリカで最も有名な無名バンド」と言われ続けたバンドですが、この曲の大ヒットによりブレイクを果たしたと言えるでしょう。

当時FMラジオでこの曲がよく流れていて気になっていました。たまたまテレビで見たドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の中でグーグードールズのライブの場面になり、この曲を歌ったのがきっかけでこのバンドを知りました。それからすっかりこのバンドが好きになりました。

今や 「アメリカン・ロックの良心」とも言われる偉大なバンド と言われても大げさではないでしょう。

オススメします

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