ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地) / U2 ~ Where the Streets Have No Name / U2

U2の13年ぶりとなる来日公演「ヨシュア・トゥリー・ツアー2019」が今日と明日さいたまスーパーアリーナで予定されています。今回の来日公演は名盤『ヨシュア・トゥリー』の完全再現を含むスペシャルセットらしいです。とっても興味ありますが、一番高いチケットは6万円もするそうです(-_-;)

『ヨシュア・トゥリー』(The Joshua Tree)はアイルランドのロックバンドU2が1987年3月にリリースした5枚目となるアルバムで、全英・全米のアルバムチャートで1位を獲得したモンスターアルバムです。

今日の曲はそのアルバムのオープニングを飾る曲で、ジ・エッジによるギターのイントロがだんだん盛り上がっていく様が最高にカッコいいです。アルバムとして見ても、これほど衝撃的なオープニングは他に知りません。

ボーカルのボノがかつてインタビューで”Where the Streets Have No Name”についてこう語っていました。
「”ベルファスト(北アイルランド最大の都市)では、どこの通りに住んでいるかで、人の宗教、政党への所属、収入などがわかってしまう。それとは反対に、エチオピアではどこに住んでるかだけでは何もわからない。道に名前など付いていないから」

ボノが目にしたエチオピアには通りに名前がなく、ベルファストのような 「通りによる人々の分断”」がなかったそうです。ボノはそんな「名前のない通り」を理想的な場所として「君と一緒に行きたいんだ」とこの曲で歌っています。

邦題である「約束の地」とは、「多種多様な人々が共存できる場所」を意味しているのでしょう。

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